苦手な飛び込み営業を克服!究極はゲーマー思考

飛び込み営業は向き不向きのある仕事。

でも、最初から飛び込み営業に向いている人なんかいない!

インドア派な僕は特にそうだった。

新卒で名刺とチラシだけ持たされ、住宅街に放っぽり出された時には、1件目のインターホンを鳴らすまでに3時間かかった。

密集した住宅街だからって、一日200件回ってこいとか上司に言われんの。

…無理ゲー。

しばらくは精神擦り減らしながら嫌々回ってたものの、ある時ほぼストレスを感じずに飛び込み営業が出来るコツを見つけたので紹介していこうと思う。

飛び込み営業してる自分はオープンワールドの主人公

ゲーマーだった僕は気付いた。

ゲームの世界で同じようなことをやってるじゃないか!と。

  • 他人の家に入る
  • 街の全ての人に話しかける
  • 淡々と戦ってレベリング
  • クエスト受注して解決

そう、思い込みって大切。

「自分」のままピンポンするからダメなんだ。

営業用のキャラクターを作って、コントローラーで動かしてる感じにすれば、まさにオープンワールドのゲームじゃね?

ストレスを感じないように

飛び込み営業でメンタルがやられてしまうのは、ストレスが蓄積するからだと思ってる。

足が痛いとか、暑いとか、そういった物理的なことから来るストレスも出来るだけ避けたい。

だからTHE ビジネスシューズみたいな革靴じゃなくて、見た目革靴で機能はスニーカーみたいなのが良い。

高そうな革靴なんてのは、飛び込み営業にはマジで向かん。

足の裏の皮めくれるし、靴擦れも起きる。つら。

(その時皮がめくれた足裏は、魚の目になってる)

今の時代はもう言われないかも知れないけど、10年前くらいはどんなに暑くてもジャケット着て回れと言われていた。

真夏にジャケットなんか着て外回りしてる方がおかしいんだ。

むしろ夏は社内で電話外交してるくらいで良いよ。

夏にまともに外回ったら暑さで死ぬ。

クソ暑い中、元気に外回り行ってきます言うてるやつは絶対どっかでサボってんだ。

大事なのは、不要なストレスは極力排除すること。

あぁ、真冬にコート着て回るなとか、ジャケットの下にセーター着るなとかいう上司もいた。

飛び込み営業を楽しくする

「ストレスを極力なくす」だけでは飛び込み営業は続かない。

もちろん成績を目標にしてとか、もっともらしい言い分もあるかもしれん。

でも成績がついてくるのなんて後からなんだから、それまでメンタルを保たんとどうにもならんて。

どこかおかしい先輩達はこんなことを考えながら飛び込みしていたらしい。

断りの言葉を録音する

こいつは本当に頭おかしいんじゃないかと思った。

スマホの録音機能を使って、インターホン越しのお断りの言葉を録っておき、コレクションしてた先輩。

研修の時に登壇してた優秀な先輩らしいけど、完全にサイコ。

同期会のためのネタ集め

同じような境遇で飛び込み営業している他支店の同期たち。

時に開催される同期会では、「ヤバいお客さん」という話のジャンルが存在する。

それに備えてネタ探しを行いながら…

「死にはしない」という安心感

責任なんて全部会社が取ってくれるんだから、気にせず行け!

頑張ってる新人に責任取らせる会社なんてないから。

「結局上司が責任取ってくれる」というのは、何よりも背中を押してくれる考え方。

「責任感を持って〜」と言われるあの責任とはまた別だから、安心してトラブルは上司に投げてしまえ!

まとめ

  • 自分をキャラクターだと思って、コントローラーで動かすイメージで。
  • 物理的なストレスを溜めない。
  • サイコな楽しみ方を見つける。
  • 責任は上司に丸投げ。

社内で上司に監視されながら、電話営業してるより全然良くない…?

って書いてて思った!

君がもし営業中にサボりながらこれを読んでるなら、何かコメントでもくれたらアドバイス出来るかもしれない。

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